HOME»  住吉のこだわり
山門前 住吉について

「まっつぐな物を作る」

創業以来、添加物など余計なものは一切加えず、「まっつぐな物を作る」という先代の想いを代々受け継ぎ、厳選した素材と妥協なき職人の技で、伝統の味を守り続けております。

久寿餅ができるまで

自然豊かな湧き水にじっくり寝かせ発酵させること約400日。
丁寧に、まっつぐに。植物性乳酸菌の力でもっちり弾力のある久寿餅に仕上げていきます。

自然発酵

原料である小麦粉をグルテンと澱粉にわけ、澱粉のみを湧き水でじっくり約400日間寝かせ、発酵させます。

自然発酵

攪拌/沈殿

発酵された澱粉は住吉本社工場に運ばれ、澱粉をきれいな水で何度も攪拌、沈殿を繰り返し、不純物を取り除き、独特の風味に仕上げていきます。水加減によって、澱粉にコシが無くなることもあるので重要な作業です。

攪拌/沈殿

蒸し上げ

できた澱粉を布巾を敷いた蒸籠に流し込みます。それを、蒸気の釜に入れ"炊きや"といわれる熟練した職人が、気温や湿度に合わせ蒸し時間を秒単位で見極め、蒸し上げます。
職人の腕の見せどころです。

蒸し上げ

冷却/裁断

"竹のさな"と呼んでいる冷却器に移し、自然冷却後、シート状の久寿餅を食べやすい一口サイズにカットします。厄を払うといわれる三角の形の、もっちり弾力のある久寿餅のでき上がり。

冷却/裁断